子どもって…
なかなか寝ないですよね(笑)
「今日は早く寝かせたいな〜」って思っても、
そううまくはいかないのが育児のリアル。
うちも、寝かしつけはわりと苦労してたんですが
最近は“ちょっとした流れ”を決めることで、かなりラクになってきました。
目次
まずは「8時までにお風呂!」

これはほぼ“死守”。
理由はシンプルで、
お風呂が遅くなると、寝るのもズルズル遅くなるからですね。
で、お風呂上がったらそのまま歯磨き。
これはもう流れ作業みたいなもんです(笑)
部屋は電球オンリーで”夜モード”に

これ、地味だけどめっちゃ大事。
リビングのパキッと明るい照明から、
電球だけの”ゆるい灯り”に切り替えると
「あ、そろそろ寝るんだな〜」って子どもが察知してくれます。
(まあ、実際はそこでスイッチ入る時もありますけどね(笑))
よくやるのが「ババ抜き」と「豚のしっぽ」

え?トランプ!?って思いました?
でもこれ、意外といいんです。
ルールが単純で、親も子も本気で勝負できるし
“ひと遊び”することで、気持ちが落ち着くんですよね。
しかも、寝る前に一緒に笑うと、
なんだかその日の疲れがふっとぶ感じ…しません?
理想は「8時半就寝」だけど…

まあ、現実は9時にベッド入れたら上出来かな〜って感じです。
そこはもう、「ゆるく・たのしく・でも習慣づけは大事に」ってスタンスでやってます。
で、思うんですよね。
子どもって“流れ”ができてると安心するんだな〜って。
「この次はアレだな」ってわかってるだけで、
グズる時間も減るし、親もイライラしない。
だからこそ、
ルールじゃなくて、“ルーティン”でいきましょう。
完璧じゃなくてOK。楽しく続くがいちばん!

理想通りにいかない日もあるし、
今日は何にもやらずに爆睡しちゃうこともあります。
でもそれも含めて、“我が家流”でいいと思うんです。
まずは「ちょっとの決まりごと」から始めてみませんか?
子どもと一緒に、「うちの夜の流れ」作っていきましょう😊


