MENU
おにぴょん
40代自称イクメンパパ。本業は医療系。時に鬼になりながらも、妻と2人の子どもたちと日々楽しく過ごしながら、趣味のDIYや家庭菜園、アウトドアを楽しんでいます。

餃子や焼肉とビールを片手に家族との時間を満喫中。このブログでは、日々の暮らしや趣味を通じて得た経験や役立つ情報をお届けします!

「早くして!」って言いたくなる朝。でも…

朝って、戦争ですよね(笑)

大人は出勤の時間があるし
子どもは子どもで、マイペースなわけで…

で、ついつい出ちゃうんですよ、

「早くしてー!」って。

学研のオンライン学習【ことばパーク】
目次

でもその一言、実は負の連鎖のはじまりかも?

僕も何度もやりました。

「もう出る時間だよ!靴履いて!」
「だからさっき言ったよね!?」
「……もう泣いてるじゃん……」

そう。
子どもって「急かされる」と、泣きますよね。

で、こっちもイライラして、さらに言っちゃう。

もうね、”負のループ”です(笑)

じゃあどうしたらいい?

僕が意識してるのは、時間の余裕」と「前もってのお知らせ

うちの子、時計の数字が少しずつ読めるようになってきたので、
こう伝えてます👇

「長い針が“3”になったら出発するよ〜」

これ、けっこう効果あります。

いつ動けばいいか”が自分でもわかるから、
子どもも少しずつ「自分で考えて動こうとする」ようになるんですよね。

あと大事なのは、「指示を出しすぎないこと」

これ、地味だけど重要です。

・あれして、これして、早くして
・こっち来て、座って、靴はいて

って立て続けに言われたら…
そりゃ大人でもしんどいです(笑)

だから、「待つ」っていうよりは
子どものペースに任せて、ちょっと見守る”って感じですかね。

でも正直なところ…

やっちゃう時、ありますよ。

朝寝坊した日とか、時間がギリギリな日とか…

「もう!いい加減にして!」って言っちゃう。

で、泣く。こっちもため息。

でも、その後に「ごめん、パパ(ママ)も焦ってた〜」って言うようにしてます。

大事なのは、完璧じゃなくても「意識してること」かなって思ってます。

「待つ」って、子どもを信じるってこと

時間がない朝こそ、“ぐっとこらえる力”が試される。

でも「待つ」って、
あなたのペースも大事だよ」って伝えることなんですよね。

それって、子どもの自信にもつながる。

今日もバタバタだったけど、
明日はちょっと早めに動いて、
”ちょっとだけ待てる朝”にしてみません?

学研のオンライン学習【ことばパーク】

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次