うちは教育系の保育園、実は偶然選んじゃいました(笑)
保育園って、入れるだけでも一苦労ですよね。
我が家も「とにかく家から近いところがいい!」ってノリで、
たいして調べもせずに、家のそばの保育園に申し込みました。
そしたらですね…
そこが ”ガチ教育系”の保育園 だったんです(笑)
その保育園、何をしてるかというと…

- 漢字のお勉強
- 英語もやってます
- 百玉そろばん、鍵盤ハーモニカ
- 体操までしっかり
……いや、小学校か?ってレベル(笑)
正直、入れる前は全然そんなつもりなかった

妻は「こんなガチなとこじゃなくて、もっとのびのびした保育園がいい!」って言ってたけど
他に空きもなく、現実的には転園も難しくて。
結果として、今もその保育園に通っています。
で、僕が思うのはやっぱり「家庭がいちばん大事」

保育園って、もちろん大事なんですけど
1日の大半を過ごす“外”で何があっても、
結局、子どもの価値観を育てるのは“家庭”だと思ってます。
だから「教育が多すぎてどうかな…」って思うときは、
家の中で“バランスを取る”ことを意識してます。
教育のいい面も、たくさんある

読み書きが早くなったのは事実だし
人前で話す場が多いから、うちの子もちょっとずつ自信をつけてきてます。
実際、保育園の先生いわく
「子どもは“遊びと学び”の区別がないから、遊びの延長でどんどん吸収してますよ〜」
…これ、なるほどなって思ったんですよね。
でもちょっと気になることもある

気になるのは、やっぱり
- カラダを動かす時間が少ない?
- 集団行動の中で“言われたことしかできなくなる”?
ってこと。
だからこそ、休日はできるだけ公園に連れて行くようにしてます。
めいっぱい走ったり、砂場でぐっちゃぐちゃに遊ばせたり。
家庭では「自分で考える力」を育てたい

保育園で「教えてもらう」ことが多いぶん、
家では「考えて動く」練習をしています。
例えば
- 「今って何する時間だっけ?」と声かけて、時間感覚を育てたり
- 服は自分で選ばせる
- 手伝ってって言われるまでは手を出さない
大人が先回りしすぎないように、ちょっとだけ”我慢”して見守る。
これが、うち流の“幼児教育”かもしれません。
まとめ:「教育する場」と「育てる場」は違ってていい

教育系の保育園に通ってること、最初はちょっと不安だったけど
今は「これはこれでアリかも」と思えてきました。
大事なのは、どこに通ってるかじゃなくて
家庭でどんなふうに、子どもと向き合ってるか
それが大事かなと思っています。


