うちには、2歳差の兄弟がいます。
いやー、ケンカしますよ(笑)
朝から晩まで、ってわけじゃないけど、
一触即発の空気は…わりと漂ってます(笑)
ケンカのパターン、大体この2つ

うちでよくあるのは
①下の子が、上の子の物を勝手に使って → 上の子が怒って取り合い
②上の子が、下の子が使ってる物を取っちゃって → 取り合い
「どっちもどっちやん…」ってなるやつです。
上の子は「話し合い」派、下の子は「武力行使」派(笑)
これ、兄弟あるあるかもしれませんが
上の子って最初はわりと理性的にやろうとするんですよ。
「やめてって言ってるでしょ!」
「それ○○のだから、返してって言ったじゃん!」
でも下の子は、感情でぶつかるタイプなので
「イヤダ!!!!」→ バシッ!!
…武力行使、発動。
で、親はどうするか?問題。

正直なところ、我が家でもまだ答えは出てません。
でも今のところやってるのは
- まずは何も言わずに“見守る”
- 本格的な武力行使があったら仲裁に入る
- 「暴力はダメよ」を伝える
- 「どうしたらよかったと思う?」と話を促す
っていう流れです。
「どっちが悪いか」はジャッジしないようにしてます
これ、大事かなって思ってて。
親が「こっちが悪い」って決めちゃうと、
どっちかが“いつも負け役”になるんですよね。
だから、どっちにも「何が起きたか」を聞いて、
「どうしたかったか」「次どうするか」ってところに意識を向けさせるようにしてます。
でも正直、うまくいかない時もある

言っても聞かないし、泣いて終わるし、
こっちも疲れてる時なんかは「うるさーい!!」って叫びたくなるし(笑)
でも、兄弟ゲンカって“練習の場”だと思ってるんです。
自分の気持ちを出す練習
相手の気持ちを知る練習
言い合いじゃなくて、話し合う練習
それができるようになるのって、きっと時間がかかる。
だから今は、「完璧に解決」よりも
“話し合うことができたらヨシ!”くらいの気持ちでいます。
「正解」はなくても、“軸”は持ちたい

兄弟ゲンカに完璧な正解はないけど、
我が家なりの“軸”は大事にしたいなと思ってます。
「暴力はダメ。でも感情はちゃんと出していい」
「話せば伝わるかもしれない。だから、まずは話してみよう」
そんな風に、少しずつ育ってくれたらいいな。


