それでも”言わないといけない時”があるんです
最近よく聞きますよね。
「“ダメ”って言うと、脳の成長が止まるらしいよ〜」って。
え、マジで!?
ってちょっと焦ったこと、僕にもあります。
目次
なるべく言わないように、は頑張ってる…けど

やっぱり言っちゃう時、あるんですよね。
- 危ない!!
- 火使ってるのに走る!?
- 殴ろうとしてる!?
……そんな時、冷静でいられますかって話ですよ(笑)
僕なりに「ダメ」と言う時の基準は、こんな感じ
- 命に関わるとき(道路飛び出し・高所・火・刃物など)
- 大きなケガにつながるとき
- 誰かを傷つけそうなとき(叩く・押す・物を投げる など)
- 火事や事故に直結しそうなとき
この4つは、“本気で止めるべき場面”なので、迷わず「ダメ!」と言います。
でも、うちの下の子(2歳)はあんまり効かない(笑)

これはあるあるだと思うんですが、
普段あんまり怒らないパパママだと…
「パパ怒っても、そんなに怖くないっしょ」って思われてる感(笑)
で、注意しても「イヤ〜!」って無視して突進してくる。
だからこそ「本気度」と「理由」が大事だなと思ってます
最近心がけてるのは
- 声のトーンを変えて「本気」の空気を出す
- ちゃんと目を見て、「理由」を伝える
たとえば…
「ダメ!」だけじゃなくて
「それ、ダメだよ。だって、○○ちゃんにぶつかったら痛いでしょ?」
って感じ。
不思議なもので、“理由を伝えると意外と伝わる”んですよね。
それでも、言いすぎた日は自己反省会(笑)
「ちょっとダメダメ言いすぎたな〜」って時、正直あります。
でもそういう時は、寝顔を見ながら(お決まり)
「明日はもうちょっと言い方変えてみようかな」って思ったりしてます。
「ダメ」は封印じゃなくて、“選んで使う言葉”に

「“ダメ”って言っちゃダメ!」って言いすぎると、
それ自体がストレスになりますよね(笑)
だから僕は、
「“ダメ”は、“伝えるための選択肢のひとつ”」
くらいの感覚でいます。
そして、本当に伝えたいときこそ
“理由”と“本気の想い”をセットにして、伝える。
それが、ちゃんと届く「ダメ」なんじゃないかな、と思ってます。


