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おにぴょん
40代自称イクメンパパ。本業は医療系。時に鬼になりながらも、妻と2人の子どもたちと日々楽しく過ごしながら、趣味のDIYや家庭菜園、アウトドアを楽しんでいます。

餃子や焼肉とビールを片手に家族との時間を満喫中。このブログでは、日々の暮らしや趣味を通じて得た経験や役立つ情報をお届けします!

「アドバイスしたがる夫 vs 共感してほしい妻」

ある夜のこと。
子どもがようやく寝て、リビングでホッと一息ついていたら、妻が深いため息をついた。

「今日、本当に大変だったの…。朝から機嫌が悪くて、ずーっと泣きっぱなし。ご飯も全然食べないし、お昼寝もしてくれなくて…。こっちが泣きたいくらい…。」

おお、それは大変だったなと思いつつ、つい言ってしまった。

「それ、昼寝の時間がズレてるんじゃない?もうちょっと調整してみたら?」

ピタッ。

妻の表情が、明らかに変わった。
そして、低めの声で一言。

「そういうことじゃないの。」

…やってしまった。

ミラブルZERO(ミラブルゼロ)
目次

男はアドバイス、女は共感

よくある話だけど、男ってすぐに「解決策」を言いたがる。
「こうすればいいじゃん」「それ、○○すれば解決でしょ?」って。
正直、こっちは「助けてあげよう」と思ってるわけですよ。

でも、妻はそうじゃない。

彼女が求めているのは、アドバイスじゃなくて共感
「大変だったね」「それはキツいよね」「よく頑張ったね」
たったこれだけで、スッと気持ちが軽くなるのに、男はつい「答え」を出したくなる。

で、結果として「全然わかってくれない」と言われる。

カッコいい夫 vsカッコ悪い夫

カッコ悪い夫:「それって○○したらいいんじゃない?」
カッコいい夫:「うん、それは大変だったね」

これだけで、家庭の平和は守られる

実は、昔の自分も「アドバイスしたがる夫」だった。
「役に立つことを言わなきゃ」と思っていた。
でも、ある時気づいたんですよ。

“アドバイスより共感が先”

だって、子育ての大変さは、妻の方がずっとわかってる。
試行錯誤しながら、どうにかやってる。
そこに「こうすれば?」なんて言われたら、「それくらいもうやってるよ!」ってなるのは当然だ。

だから今は、妻が話しているとき、こう自分に言い聞かせる。

「答えを出すな。まずは、聞け。」

あなたはどっち?

・妻の話を聞いたら、すぐ「こうすればいい」と言う?
・それとも、「それは大変だったね」と、まず共感する?

どっちがカッコいい夫か、もうわかるよね?

ミラブルZERO(ミラブルゼロ)

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