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おにぴょん
40代自称イクメンパパ。本業は医療系。時に鬼になりながらも、妻と2人の子どもたちと日々楽しく過ごしながら、趣味のDIYや家庭菜園、アウトドアを楽しんでいます。

餃子や焼肉とビールを片手に家族との時間を満喫中。このブログでは、日々の暮らしや趣味を通じて得た経験や役立つ情報をお届けします!

「ダメ」って言うと脳が止まる?

それでも”言わないといけない時”があるんです

最近よく聞きますよね。

「“ダメ”って言うと、脳の成長が止まるらしいよ〜」って。

え、マジで!?
ってちょっと焦ったこと、僕にもあります。

ウォーターワン
目次

なるべく言わないように、は頑張ってる…けど

やっぱり言っちゃう時、あるんですよね。

  • 危ない!!
  • 火使ってるのに走る!?
  • 殴ろうとしてる!?

……そんな時、冷静でいられますかって話ですよ(笑)

僕なりに「ダメ」と言う時の基準は、こんな感じ

  1. 命に関わるとき(道路飛び出し・高所・火・刃物など)
  2. 大きなケガにつながるとき
  3. 誰かを傷つけそうなとき(叩く・押す・物を投げる など)
  4. 火事や事故に直結しそうなとき

この4つは、“本気で止めるべき場面”なので、迷わず「ダメ!」と言います。

でも、うちの下の子(2歳)はあんまり効かない(笑)

これはあるあるだと思うんですが、
普段あんまり怒らないパパママだと…

「パパ怒っても、そんなに怖くないっしょ」って思われてる感(笑)

で、注意しても「イヤ〜!」って無視して突進してくる。

だからこそ「本気度」と「理由」が大事だなと思ってます

最近心がけてるのは

  • 声のトーンを変えて「本気」の空気を出す
  • ちゃんと目を見て、「理由」を伝える

たとえば…

「ダメ!」だけじゃなくて
「それ、ダメだよ。だって、○○ちゃんにぶつかったら痛いでしょ?」

って感じ。

不思議なもので、理由を伝えると意外と伝わるんですよね。

それでも、言いすぎた日は自己反省会(笑)

「ちょっとダメダメ言いすぎたな〜」って時、正直あります。

でもそういう時は、寝顔を見ながら(お決まり)
「明日はもうちょっと言い方変えてみようかな」って思ったりしてます。

「ダメ」は封印じゃなくて、“選んで使う言葉”に

「“ダメ”って言っちゃダメ!」って言いすぎると、
それ自体がストレスになりますよね(笑)

だから僕は、

「“ダメ”は、“伝えるための選択肢のひとつ”」

くらいの感覚でいます。

そして、本当に伝えたいときこそ
“理由”と“本気の想い”をセットにして、伝える

それが、ちゃんと届く「ダメ」なんじゃないかな、と思ってます。

ウォーターワン

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