水って、やっぱり気になりますよね
毎日の暮らしのなかで「水」ってあまり意識しないかもしれませんが、実はとっても大事な存在ですよね。
「エブリィフレシャスってどんな浄水性能なの?」
「miniとかtallとか、どれを選べばいいんだろう?」
「不純物とかウイルスもちゃんと除去できるのかな?」
そんな疑問をお持ちの方に向けて、今回はエブリィフレシャスの浄水カートリッジについて、できるだけわかりやすく、ちょっと真面目にお話ししていきます。
エブリィフレシャスの浄水性能、実はかなり本気です

エブリィフレシャスの浄水カートリッジは、水道水をしっかりきれいにするために、4種類のフィルター構造を採用しています。
- 不織布(ごみや大きな粒子の除去)
- 活性炭(臭いや化学物質の吸着)
- 陽電荷フィルター(細菌やウイルスの除去)
- Omnisorb(重金属の除去)
これらを通すことで、46種類の物質を除去できる仕組みになっています。
たとえば、
- 遊離残留塩素(カルキ臭のもと)
- トリハロメタン(発がん性が指摘されることもある物質)
- 溶解性鉛やアルミニウム
- 大腸菌やノロウイルス
こういった気になる成分を、しっかり除去してくれるんですね。
mini・tall・tall+cafe、カートリッジはどれも同じ性能です
「miniとtallでカートリッジが違うの?」と聞かれることがありますが、安心してください。基本的には同じ性能のカートリッジが使われています。
| 特徴 | 内容 |
|---|---|
| ろ材 | 不織布、活性炭、陽電荷フィルター、Omnisorb |
| 除去対象 | 有害物質38種+細菌6種+ウイルス2種 |
| PFAS除去率 | 99.9%以上(特許出願中) |
| ろ過流量 | 1.2L/分 |
| 交換目安 | 約12ヶ月(月100L使用時) |
特にPFAS(ピーファス)と呼ばれる近年注目の有害化学物質まで除去できるのは、正直すごいなと感じます。
使い方と交換のタイミング
カートリッジの交換は「12ヶ月が目安」とされていますが、使う水の量や水道水の質によって前後することがあります。
目安は「月に100L前後」での利用ですので、4人家族で料理や飲み物にたっぷり使うご家庭では、もう少し早めの交換がいいかもしれませんね。
気をつけたい3つのポイント
1.水道水質基準に合格した水のみ使用可能
2.使用環境により交換時期が変動
3.必ず公式カートリッジを使うこと(互換品はNG)
とくに3番目は大事で、浄水性能を保つためにも、純正品の使用がおすすめです。
よくある質問(Q&A)
Q. 浄水した水は赤ちゃんにも使えますか?
A. はい、基本的には使えます。ただし念のため、心配な方は医師に相談されると安心です。
Q. カートリッジの交換は簡単?
A. とてもシンプルです。本体のふたを開けて、カートリッジを差し替えるだけ。工具なども不要です。
Q. tall+cafeって、浄水性能も同じですか?
A. はい、tallやminiと同じ高性能カートリッジが使われています。コーヒー機能だけが追加されている感じですね。
まとめ:どのモデルを選んでも水の安心感は同じ
- mini、tall、tall+cafeのどれを選んでも浄水性能は全く同じ(liteは違う)
- 違うのはサイズ・容量・機能(カフェ機能)
- カートリッジは年1回の交換でOK(使用状況によって調整)
水にこだわる方も、忙しい家庭でも、手軽においしく安心できる水が使えるのはうれしいですね。
ご自身のライフスタイルに合わせて、ぴったりのモデルを選んでみてください。



