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おにぴょん
40代自称イクメンパパ。本業は医療系。時に鬼になりながらも、妻と2人の子どもたちと日々楽しく過ごしながら、趣味のDIYや家庭菜園、アウトドアを楽しんでいます。

餃子や焼肉とビールを片手に家族との時間を満喫中。このブログでは、日々の暮らしや趣味を通じて得た経験や役立つ情報をお届けします!

【2025年版】エブリィフレシャスのカートリッジ性能を徹底解説|mini・tall・tall+cafeモデル

水って、やっぱり気になりますよね


毎日の暮らしのなかで「水」ってあまり意識しないかもしれませんが、実はとっても大事な存在ですよね。

「エブリィフレシャスってどんな浄水性能なの?」
「miniとかtallとか、どれを選べばいいんだろう?」
「不純物とかウイルスもちゃんと除去できるのかな?」

そんな疑問をお持ちの方に向けて、今回はエブリィフレシャスの浄水カートリッジについて、できるだけわかりやすく、ちょっと真面目にお話ししていきます。

目次

エブリィフレシャスの浄水性能、実はかなり本気です

出典:【浄水】ウォーターサーバーならエブリィフレシャス|水道水をおいしく! <公式>

エブリィフレシャスの浄水カートリッジは、水道水をしっかりきれいにするために、4種類のフィルター構造を採用しています。

  • 不織布(ごみや大きな粒子の除去)
  • 活性炭(臭いや化学物質の吸着)
  • 陽電荷フィルター(細菌やウイルスの除去)
  • Omnisorb(重金属の除去)

これらを通すことで、46種類の物質を除去できる仕組みになっています。

たとえば、

  • 遊離残留塩素(カルキ臭のもと)
  • トリハロメタン(発がん性が指摘されることもある物質)
  • 溶解性鉛やアルミニウム
  • 大腸菌やノロウイルス

こういった気になる成分を、しっかり除去してくれるんですね。

mini・tall・tall+cafe、カートリッジはどれも同じ性能です

「miniとtallでカートリッジが違うの?」と聞かれることがありますが、安心してください。基本的には同じ性能のカートリッジが使われています。

特徴内容
ろ材不織布、活性炭、陽電荷フィルター、Omnisorb
除去対象有害物質38種+細菌6種+ウイルス2種
PFAS除去率99.9%以上(特許出願中)
ろ過流量1.2L/分
交換目安約12ヶ月(月100L使用時)

特にPFAS(ピーファス)と呼ばれる近年注目の有害化学物質まで除去できるのは、正直すごいなと感じます。

使い方と交換のタイミング

カートリッジの交換は「12ヶ月が目安」とされていますが、使う水の量や水道水の質によって前後することがあります。

目安は「月に100L前後」での利用ですので、4人家族で料理や飲み物にたっぷり使うご家庭では、もう少し早めの交換がいいかもしれませんね。

気をつけたい3つのポイント

1.水道水質基準に合格した水のみ使用可能

2.使用環境により交換時期が変動

3.必ず公式カートリッジを使うこと(互換品はNG)

とくに3番目は大事で、浄水性能を保つためにも、純正品の使用がおすすめです。

よくある質問(Q&A)

Q. 浄水した水は赤ちゃんにも使えますか?
A. はい、基本的には使えます。ただし念のため、心配な方は医師に相談されると安心です。

Q. カートリッジの交換は簡単?
A. とてもシンプルです。本体のふたを開けて、カートリッジを差し替えるだけ。工具なども不要です。

Q. tall+cafeって、浄水性能も同じですか?
A. はい、tallやminiと同じ高性能カートリッジが使われています。コーヒー機能だけが追加されている感じですね。

まとめ:どのモデルを選んでも水の安心感は同じ

  • mini、tall、tall+cafeのどれを選んでも浄水性能は全く同じ(liteは違う)
  • 違うのはサイズ・容量・機能(カフェ機能)
  • カートリッジは年1回の交換でOK(使用状況によって調整)

水にこだわる方も、忙しい家庭でも、手軽においしく安心できる水が使えるのはうれしいですね。

ご自身のライフスタイルに合わせて、ぴったりのモデルを選んでみてください。

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