うちの“ちょっと厳しめルール”、ここだけはブレません
ごはんの時間って、けっこうカオスですよね。
こっちは「ちゃんと食べてくれたらそれでいいよ〜」って思ってるのに
子どもは子どもで…
「ごはん、ポーン!」
「フォーク、わざと落とした〜(笑)」
「なんか急に踊りだす」
……え、食べる気ある?(笑)
目次
「食べ物を粗末にすること」だけは絶対NGにしてます

最初のうちは、もちろん優しく注意します。
おにぴょん「ごはんは投げないよ〜、落とさないよ〜」
「次やったらごちそうさまね」
(→実際にそこで“ごちそうさま”させる)
で、2回目やったら終了。
これ、うちでは“徹底ルール”として決めてます。
そしてもうひとつ。テレビは「絶対に見せない」


これも、ゆずれません。
ごはん中にテレビをつけると…
- 食べる手が止まる
- 横を向いたままモグモグ(→喉つまりリスク)
- 食べ物がポロポロこぼれる
- 食べた気がしない(こっちも)
って、良いことゼロなんですよね。
だから、うちのルールはこうです
- ごはん中はテレビ完全OFF
- テーブルには「ごはん・お茶・箸」以外置かない
- ごはんで遊びだしたら“終了フラグ”
これだけは、どんなに甘々な日でもブレません。
「そこまでしなくても…」って言われたこともあるけど
でも、ごはんって“命をいただく行為”じゃないですか。
食べ物を粗末にするクセって、小さいうちに身につくんですよね。
だから、ここだけは“優しく叱る”じゃなくて、しっかり伝える場所だと思ってます。
「まっすぐごはんに向き合う」時間を、今のうちから


もちろん、最初からうまくはいきません。
何回も注意して、何回もこぼされて、
「もういい!今日は冷凍うどんだ!!」ってなる日もあります(笑)
でもそれでも、“ごはんはまっすぐ向き合うもの”って感覚は、
ゆっくり、じっくり、伝わっていくと信じてます。



