朝って、戦争ですよね(笑)
大人は出勤の時間があるし
子どもは子どもで、マイペースなわけで…
で、ついつい出ちゃうんですよ、
「早くしてー!」って。
でもその一言、実は負の連鎖のはじまりかも?

僕も何度もやりました。
「もう出る時間だよ!靴履いて!」
「だからさっき言ったよね!?」
「……もう泣いてるじゃん……」
そう。
子どもって「急かされる」と、泣きますよね。
で、こっちもイライラして、さらに言っちゃう。
もうね、”負のループ”です(笑)
じゃあどうしたらいい?

僕が意識してるのは、「時間の余裕」と「前もってのお知らせ」。
うちの子、時計の数字が少しずつ読めるようになってきたので、
こう伝えてます👇
「長い針が“3”になったら出発するよ〜」
これ、けっこう効果あります。
”いつ動けばいいか”が自分でもわかるから、
子どもも少しずつ「自分で考えて動こうとする」ようになるんですよね。
あと大事なのは、「指示を出しすぎないこと」

これ、地味だけど重要です。
・あれして、これして、早くして
・こっち来て、座って、靴はいて
って立て続けに言われたら…
そりゃ大人でもしんどいです(笑)
だから、「待つ」っていうよりは
“子どものペースに任せて、ちょっと見守る”って感じですかね。
でも正直なところ…
やっちゃう時、ありますよ。
朝寝坊した日とか、時間がギリギリな日とか…
「もう!いい加減にして!」って言っちゃう。
で、泣く。こっちもため息。
でも、その後に「ごめん、パパ(ママ)も焦ってた〜」って言うようにしてます。
大事なのは、完璧じゃなくても「意識してること」かなって思ってます。
「待つ」って、子どもを信じるってこと

時間がない朝こそ、“ぐっとこらえる力”が試される。
でも「待つ」って、
「あなたのペースも大事だよ」って伝えることなんですよね。
それって、子どもの自信にもつながる。
今日もバタバタだったけど、
明日はちょっと早めに動いて、
”ちょっとだけ待てる朝”にしてみません?


