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おにぴょん
40代自称イクメンパパ。本業は医療系。時に鬼になりながらも、妻と2人の子どもたちと日々楽しく過ごしながら、趣味のDIYや家庭菜園、アウトドアを楽しんでいます。

餃子や焼肉とビールを片手に家族との時間を満喫中。このブログでは、日々の暮らしや趣味を通じて得た経験や役立つ情報をお届けします!

子どもって、ちょっとヒマぐらいがちょうどいいと思うんです

「ヒマ〜〜〜〜〜!!!」
「なんかつまんない〜!!」

子どもって、すぐ言いますよね(笑)

でも僕、実はこの「ヒマ」って時間…

めっちゃ大事なんじゃないか?って思ってるんです。

ウォーターワン
目次

だって、“ヒマ”になった子どもって、考え始めるんですよ

最初は「ひま〜〜」って言ってても、

しばらくすると

  • 積み木を出してくる
  • ぬいぐるみでごっこ遊びを始める
  • トミカ並べて世界観を作り始める

つまり、自分で“遊び”を生み出すスイッチが入るんですよね。

これって、すごいことじゃないですか?

もちろん「遊んで〜!」って来たら、一緒に遊びます

その時は、「何して遊ぶ?」って聞きます。

すると

  • かくれんぼ!
  • お店やさんごっこ!
  • プリキュアごっこ!
  • トンネルごっこ!

……子どもの“発想の自由さ”に驚かされる毎日(笑)

大人が用意したおもちゃより、
「今ここで思いついたこと」で遊ぶ方が、圧倒的に楽しそう。

それよりYouTubeだとどうなるかって?

ダラダラ見続ける
→ 指も動かない
→ 頭も止まる
→ 体も固まる
→ 終わったら「もっと見る〜」のループ

……うん、あんまりいいことない(笑)

だから「ヒマな時間を与える」って、実は最高の“刺激”なんだと思う

ヒマって、悪じゃない。

ヒマだからこそ、

  • ひらめきが生まれる
  • 工夫する力が育つ
  • ひとり遊びの才能が伸びる

親としては、手がかからない時間でもあるし(笑)
でも、それ以上に子どもにとって“自分と向き合う時間”なんですよね。

子どもの“退屈力”を、信じてみる

だから、うちは無理に何かを提供しすぎないようにしています。

「ヒマそうだな〜」と思っても、ちょっと見守る。

すると、ちょっとずつ
“自分で楽しみを見つける力”が育っていく気がします。

YouTubeでダラダラより、
“ヒマ時間”こそ、子どもにとっての宝時間かも?(笑)

ウォーターワン

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