「ヒマ〜〜〜〜〜!!!」
「なんかつまんない〜!!」
子どもって、すぐ言いますよね(笑)
でも僕、実はこの「ヒマ」って時間…
めっちゃ大事なんじゃないか?って思ってるんです。
目次
だって、“ヒマ”になった子どもって、考え始めるんですよ

最初は「ひま〜〜」って言ってても、
しばらくすると
- 積み木を出してくる
- ぬいぐるみでごっこ遊びを始める
- トミカ並べて世界観を作り始める
つまり、自分で“遊び”を生み出すスイッチが入るんですよね。
これって、すごいことじゃないですか?
もちろん「遊んで〜!」って来たら、一緒に遊びます
その時は、「何して遊ぶ?」って聞きます。
すると
- かくれんぼ!
- お店やさんごっこ!
- プリキュアごっこ!
- トンネルごっこ!
……子どもの“発想の自由さ”に驚かされる毎日(笑)
大人が用意したおもちゃより、
「今ここで思いついたこと」で遊ぶ方が、圧倒的に楽しそう。
それよりYouTubeだとどうなるかって?
ダラダラ見続ける
→ 指も動かない
→ 頭も止まる
→ 体も固まる
→ 終わったら「もっと見る〜」のループ
……うん、あんまりいいことない(笑)
時に鬼なり


YouTube、どう付き合ってる?
うちは“見せない派”だけど、完全には排除してません 「YouTube、見せてます?」 これ、育児トークの中でもわりと”踏み込んだ質問”ですよね(笑) 正解があるわけじゃないし、…
だから「ヒマな時間を与える」って、実は最高の“刺激”なんだと思う

ヒマって、悪じゃない。
ヒマだからこそ、
- ひらめきが生まれる
- 工夫する力が育つ
- ひとり遊びの才能が伸びる
親としては、手がかからない時間でもあるし(笑)
でも、それ以上に子どもにとって“自分と向き合う時間”なんですよね。
子どもの“退屈力”を、信じてみる

だから、うちは無理に何かを提供しすぎないようにしています。
「ヒマそうだな〜」と思っても、ちょっと見守る。
すると、ちょっとずつ
“自分で楽しみを見つける力”が育っていく気がします。
YouTubeでダラダラより、
“ヒマ時間”こそ、子どもにとっての宝時間かも?(笑)


