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おにぴょん
40代自称イクメンパパ。本業は医療系。時に鬼になりながらも、妻と2人の子どもたちと日々楽しく過ごしながら、趣味のDIYや家庭菜園、アウトドアを楽しんでいます。

餃子や焼肉とビールを片手に家族との時間を満喫中。このブログでは、日々の暮らしや趣味を通じて得た経験や役立つ情報をお届けします!

自立は加速するものじゃない

「ちゃんと育ててれば、子供は勝手に自立するものでしょ」

うん、それ、皆そう思ってる。

どの親だって、「子供にはしっかりした大人になって欲しい」って願う。

でも、「育ててれば勝手に自立する」ってのは、ちょっと容易的じゃないかな?

学研のオンライン学習【ことばパーク】
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親の役割は「ゴールに連れていくことじゃない」

たとえば、子供が自車に乗れるようになるときのことを想像してみよう。

最初は補助輪付きで乗る。でも、そのままじゃ一生補助輪なしでは走れない。

ある日、親が補助輪を外して「さあ、自分でやってみな」って言うからこそ、転んだりしながらもバランスを覚えていく。

この「補助輪を外すタイミング」、これがめちゃくちゃ大事。

子供の自立を始めようとしたら、親が手を離す勉強も必要なんですよね。

「何でもやってあげる」は逆効果

たとえば、毎日「学校の準備できてる?」と確認したり、忘れ物を持っていってあげたり。

親としては子供を支えているつもりだけど、これ子供の自立を沈めてるだけなんだよね。

だって、子供からしたら「どうせ親がやってくれる」って思うし、失敗するチャンスを失っちゃうから。

じゃあ、どうすればいいのか。

答えはシンプル。

一言で言うと自分でやらせる

失敗してもすぐ助けない。

そして「自分のことを自分で考える力を育てる」。

子供を自立させるには、いかに親が手を出さずに見守れるか。

「ちゃんと育てれば、勝手に自立する」じゃなくて、

ちゃんと失敗させれば、自立する」って考えたほうがいいのかも。

だからこそ、今できる一番大事なことは、

「親が手伝うのをやめること」かもしれない。

これからの時代の教育法

これからの子供はAIの進歩によって失敗する機会がなくなっていくと言われている。

確かにググれば何でも正解が出てきて、大人も失敗しなくなってきているよね?

子供は大人の背中を見て育つもの

たまには大人の失敗を見せてあげるのも、いい教育法かも?

もちろん取り乱さず、冷静に対応して。

失敗してもやり直せば全然大丈夫!無問題!って。

皆さんはどう思いますか?

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