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おにぴょん
40代自称イクメンパパ。本業は医療系。時に鬼になりながらも、妻と2人の子どもたちと日々楽しく過ごしながら、趣味のDIYや家庭菜園、アウトドアを楽しんでいます。

餃子や焼肉とビールを片手に家族との時間を満喫中。このブログでは、日々の暮らしや趣味を通じて得た経験や役立つ情報をお届けします!

格安スマホが安いのに使わない理由5選|意外と多い「しない人」の本音

どうもこんにちは。
今回は「格安スマホ、安いのに替えないのなんで?問題」について。

僕の父は、かなり早い段階から格安スマホを使っていまして、「安いし、通信速度もほとんど変わらないよ」とよく言っていました。
それでも当時の僕は「なんだか怪しい」「窓口がないのは不安」「速度が遅いのでは?」と勝手に思い込んでいました。

おにぴょん

結果として、ガラケー(ドコモ)とiPhone4(ソフトバンク)の2台持ち。(15年程前ですが‥)
今思えば謎の行動ですよね(笑)。
しかも月に12,000円ほど払っていました。お金もないのに…。

目次

格安スマホにしない理由あるある

実際に、多くの人が格安スマホに乗り換えない理由はこんな感じです。

1:なんとなく怪しい
「安い=質が悪い」というイメージが根強いです。

2:窓口がないのが不安
トラブル時に直接相談できないのは不安。スマホに詳しくない人ほどハードルが高いです。

3:通信速度が心配
「大手の方が速い」という思い込み。実際、混雑時間帯に遅くなる場合はありますが、普段はほとんど変わりません。

4:キャリアメールが使えない
「@docomo.ne.jp」などを手放せない人にとっては不便です。

5:大手の特典がない
家族割やポイント還元などがないため、損をした気分になる人もいます。

僕自身、すべてに当てはまっていました(笑)。

では、なぜ安いのか?

「安い=怪しい」ではなく、しっかりとした仕組みがあります。

格安スマホを提供しているのは MVNO(仮想移動体通信事業者) と呼ばれる会社です。
MVNOは自前で基地局や大規模な通信設備を持たず、ドコモ・au・ソフトバンクといった大手キャリアの回線を“借りて”サービスを提供しています。

  • 大手キャリアの場合:
    スマホ → 自社の基地局・設備 → インターネット
  • 格安スマホの場合:
    スマホ → 大手の基地局を借用 → インターネット

つまり、大手の回線をそのまま利用しているので「品質が低い」ということはないのです。

安さの理由は3つ

  1. 通信設備の維持費が不要 → 巨額の投資や維持費がかからない。
  2. 店舗や窓口をほとんど持たない → 人件費・店舗維持費をカット。
  3. サービスをシンプル化 → キャリアメールや家族割を省き、通信に特化。

こうしてコストを削減しているため、大手では月7,000円前後が普通なのに対し、格安スマホは1,000~3,000円程度に抑えられています。

最近は大手も「格安プラン」を提供

さらに最近では、大手キャリア自身が低価格プランを出しています。
ドコモのahamo、auの povo、ソフトバンクのLINEMOです。

これらはMVNOではなく、大手のオンライン専用プランですが、通信品質は大手そのまま。
「格安スマホはちょっと不安…」という方にも使いやすい選択肢です。

さいごに:不安が一番のコスト

結局のところ、格安スマホにしない理由の多くは「技術的な問題」よりも「心理的な不安」です。

私も「怪しい」と思い込んだせいで、ガラケーとiPhoneを2台持ちし、毎月12,000円も払っていました。
今となっては笑うしかありません。

あなたも「なぜ格安スマホにしないのか?」を改めて考えてみると、無駄に払っているお金が浮かび上がってくるかもしれませんよ。

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