MENU
おにぴょん
40代自称イクメンパパ。本業は医療系。時に鬼になりながらも、妻と2人の子どもたちと日々楽しく過ごしながら、趣味のDIYや家庭菜園、アウトドアを楽しんでいます。

餃子や焼肉とビールを片手に家族との時間を満喫中。このブログでは、日々の暮らしや趣味を通じて得た経験や役立つ情報をお届けします!

「子育て」してるなら、“グリーン住宅支援事業”チェックしてますか?

去年、僕も家を建てたんです。

で、ありがたいことに「子育てエコホーム支援事業」っていう補助金で
80万円、採択されました!…いやー助かりましたよ、ほんと(笑)

でもね、2025年はちょっと名前が変わるんです。

その名も
「子育てグリーン住宅支援事業」

今回は、その概要とポイントを“なるべくカンタンに”まとめてみました。

every frecious(エブリィフレシャス)
目次

まず、この補助金ってなに?

ざっくり言うと、

省エネ性能の高い家を建てた or リフォームした人に補助金あげますよ〜っていう国の制度です。

目的はもちろん「カーボンニュートラル」なんだけど、
エネルギーコストが上がってる今、子育て世帯にはかなりありがたい話です。

誰が対象なの?

「子育て世帯」または「若者夫婦世帯」は優遇あり

  • 子育て世帯:18歳未満の子どもがいる家庭
  • 若者夫婦世帯:どちらかが39歳以下

このどちらかに当てはまって、長期優良住宅ZEH水準住宅にすれば、
なんと最大で100万円の補助が受けられることも!

ちなみに、どの世帯でも使える「GX志向型住宅」っていう選択肢もあり。

(長期優良住宅やZEH水準住宅より省エネ性能に関する基準が高い
こちらは160万円/戸の補助があるんですよね。…デカい!

「リフォーム」の人も対象です!

新築だけじゃなくて、既存住宅のリフォームでもOK。

ただし、「窓の断熱」「天井や床の断熱」「高性能の給湯器」など、
省エネ性能に関わる工事が必須なんですね。

補助金は最大60万円だけど、実際は「工事内容に応じた金額」なので
“やった分だけもらえる”って感じです。

気をつけたい注意点!

これ、僕も去年の補助金のときにけっこう戸惑ったとこなので共有!

① 申請は建築会社が代行します(自分じゃできない)

しかも、「事業者登録してる会社」じゃないとダメ!

家を建てるときは、「この会社、ちゃんと登録する予定あるの?」って、
事前確認はマストです。

② お金はあとから戻ってくる

補助金って言うと「工事費から引かれる」と思いがちだけど…
実際は「あとで還元される」スタイル。

工事代金は、いったん全額払う必要があるってこと、覚えておいてください!

え?他の補助金と併用できるの?

これ、よく聞かれるんですよね。

答えは…
「国の他の補助金とは基本、併用できません」

ただし、地方自治体の補助金はOKなこともあるので
住んでる自治体に要確認です!

家を建てるなら“省エネ+減税”もお得!

実はこれ、補助金だけじゃないんです。

  • 住宅ローン減税
  • 認定住宅の特別税額控除
  • フラット35の金利引き下げ

うまく使えば、何十万円〜数百万円レベルの節約につながることもあるので、
省エネ住宅を建てる人は、補助金とあわせて要チェック!

最後にひとこと。

僕の実体験から思うことは…

「やっぱ、早めの行動が吉!」

補助金って、申請が先着順なんですよね。
予算が上限に達したら、早期終了もしれっとあります。

なので、「今年建てたいな〜」って思ってるなら
今からでも“工務店とスケジュールの相談”、しといたほうがいいですよ!

気になる人は、「子育てグリーン住宅支援事業 2025」で調べてみてくださいね♪

「マイホーム建てる」って、人生の一大イベント。
せっかくなら、”使える制度”はトコトン使って、お得にいきましょ

every frecious(エブリィフレシャス)

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次