去年、僕も家を建てたんです。
で、ありがたいことに「子育てエコホーム支援事業」っていう補助金で
80万円、採択されました!…いやー助かりましたよ、ほんと(笑)
でもね、2025年はちょっと名前が変わるんです。
その名も
「子育てグリーン住宅支援事業」!
今回は、その概要とポイントを“なるべくカンタンに”まとめてみました。
まず、この補助金ってなに?

ざっくり言うと、
「省エネ性能の高い家を建てた or リフォームした人に補助金あげますよ〜」っていう国の制度です。
目的はもちろん「カーボンニュートラル」なんだけど、
エネルギーコストが上がってる今、子育て世帯にはかなりありがたい話です。
誰が対象なの?

「子育て世帯」または「若者夫婦世帯」は優遇あり!
- 子育て世帯:18歳未満の子どもがいる家庭
- 若者夫婦世帯:どちらかが39歳以下
このどちらかに当てはまって、長期優良住宅やZEH水準住宅にすれば、
なんと最大で100万円の補助が受けられることも!
ちなみに、どの世帯でも使える「GX志向型住宅」っていう選択肢もあり。
(長期優良住宅やZEH水準住宅より省エネ性能に関する基準が高い)
こちらは160万円/戸の補助があるんですよね。…デカい!
「リフォーム」の人も対象です!

新築だけじゃなくて、既存住宅のリフォームでもOK。
ただし、「窓の断熱」「天井や床の断熱」「高性能の給湯器」など、
省エネ性能に関わる工事が必須なんですね。
補助金は最大60万円だけど、実際は「工事内容に応じた金額」なので
“やった分だけもらえる”って感じです。
気をつけたい注意点!

これ、僕も去年の補助金のときにけっこう戸惑ったとこなので共有!
① 申請は建築会社が代行します(自分じゃできない)
しかも、「事業者登録してる会社」じゃないとダメ!
家を建てるときは、「この会社、ちゃんと登録する予定あるの?」って、
事前確認はマストです。
② お金はあとから戻ってくる
補助金って言うと「工事費から引かれる」と思いがちだけど…
実際は「あとで還元される」スタイル。
工事代金は、いったん全額払う必要があるってこと、覚えておいてください!
え?他の補助金と併用できるの?

これ、よく聞かれるんですよね。
答えは…
「国の他の補助金とは基本、併用できません」
ただし、地方自治体の補助金はOKなこともあるので
住んでる自治体に要確認です!
家を建てるなら“省エネ+減税”もお得!

実はこれ、補助金だけじゃないんです。
- 住宅ローン減税
- 認定住宅の特別税額控除
- フラット35の金利引き下げ
うまく使えば、何十万円〜数百万円レベルの節約につながることもあるので、
省エネ住宅を建てる人は、補助金とあわせて要チェック!
最後にひとこと。

僕の実体験から思うことは…
「やっぱ、早めの行動が吉!」
補助金って、申請が先着順なんですよね。
予算が上限に達したら、早期終了もしれっとあります。
なので、「今年建てたいな〜」って思ってるなら
今からでも“工務店とスケジュールの相談”、しといたほうがいいですよ!
気になる人は、「子育てグリーン住宅支援事業 2025」で調べてみてくださいね♪
「マイホーム建てる」って、人生の一大イベント。
せっかくなら、”使える制度”はトコトン使って、お得にいきましょ


