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おにぴょん
40代自称イクメンパパ。本業は医療系。時に鬼になりながらも、妻と2人の子どもたちと日々楽しく過ごしながら、趣味のDIYや家庭菜園、アウトドアを楽しんでいます。

餃子や焼肉とビールを片手に家族との時間を満喫中。このブログでは、日々の暮らしや趣味を通じて得た経験や役立つ情報をお届けします!

兄弟ゲンカ、親はどこまで介入すべき?

うちには、2歳差の兄弟がいます。

いやー、ケンカしますよ(笑)

朝から晩まで、ってわけじゃないけど、
一触即発の空気は…わりと漂ってます(笑)

ウォーターワン
目次

ケンカのパターン、大体この2つ

うちでよくあるのは

①下の子が、上の子の物を勝手に使って → 上の子が怒って取り合い
②上の子が、下の子が使ってる物を取っちゃって → 取り合い

「どっちもどっちやん…」ってなるやつです。

上の子は「話し合い」派、下の子は「武力行使」派(笑)

これ、兄弟あるあるかもしれませんが
上の子って最初はわりと理性的にやろうとするんですよ。

「やめてって言ってるでしょ!」
「それ○○のだから、返してって言ったじゃん!」

でも下の子は、感情でぶつかるタイプなので
「イヤダ!!!!」→ バシッ!!

…武力行使、発動。

で、親はどうするか?問題。

正直なところ、我が家でもまだ答えは出てません。

でも今のところやってるのは

  1. まずは何も言わずに“見守る”
  2. 本格的な武力行使があったら仲裁に入る
  3. 「暴力はダメよ」を伝える
  4. 「どうしたらよかったと思う?」と話を促す

っていう流れです。

「どっちが悪いか」はジャッジしないようにしてます

これ、大事かなって思ってて。

親が「こっちが悪い」って決めちゃうと、
どっちかが“いつも負け役”になるんですよね。

だから、どっちにも「何が起きたか」を聞いて、
「どうしたかったか」「次どうするか」ってところに意識を向けさせるようにしてます。

でも正直、うまくいかない時もある

言っても聞かないし、泣いて終わるし、
こっちも疲れてる時なんかは「うるさーい!!」って叫びたくなるし(笑)

でも、兄弟ゲンカって“練習の場”だと思ってるんです。

自分の気持ちを出す練習

相手の気持ちを知る練習
言い合いじゃなくて、話し合う練習

それができるようになるのって、きっと時間がかかる。

だから今は、「完璧に解決」よりも
“話し合うことができたらヨシ!”くらいの気持ちでいます。

「正解」はなくても、“軸”は持ちたい

兄弟ゲンカに完璧な正解はないけど、
我が家なりの“軸”は大事にしたいなと思ってます。

暴力はダメ。でも感情はちゃんと出していい
話せば伝わるかもしれない。だから、まずは話してみよう

そんな風に、少しずつ育ってくれたらいいな。

ウォーターワン

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