それは、ある日突然やってきます。
「ママがいい〜!!」
って、全力で拒否されるあの瞬間。
正直、ちょっと……いや、だいぶ刺さりますよね(笑)
今なんかはほぼ毎日です笑
目次
初めて言われた時、僕は思いました

「え?なんで??」
「こっちだって毎日お世話してるし、
お風呂も入れてるし、ごはんも作ってるし、
遊んでるし、オムツも替えてるし…!」
なのに、なぜ!?
なぜ、“ママがいい”の一択”!?
一瞬、心の中で小さく叫びました(笑)
おにぴょん「がんばってるのに…」
「ちょっとは評価してくれよ…」
「たまには“パパがいい!”って言ってくれよ〜〜〜!」
でも、言わない。
グッとこらえて、静かに身を引くパパ。
……そう、それが”父の背中”です(笑)
でも今は、こう思えるようになりました


「そりゃそうだよね」って。
だって、
ママのおなかから生まれてきて、いわば分身のようなもんだから。
そら、勝てるわけがないわな。ママが一番よ!
というか、
そもそもママと勝負しなくていいのよ。
パパにしかできないこともあるんです
- 全力で笑わせる
- おんぶや高い高いをする
- おならで笑かす
“ママじゃなくてパパとじゃなきゃ成立しない時間”も、たくさんある。
それに、時間が経つと……
不意に「今日はパパと寝る」って言ってくれる日がくる。
それだけで、
「よし、明日もがんばろ!」ってなりますよね(笑)
まとめ


“ママがいい”って言われたら、そりゃ切ない。
でも、そこは割り切って家庭での役割を淡々とこなす。
パパはパパで
“もう一つの安心”になれるように、子育てできればいいかなって思ってます



