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おにぴょん
40代自称イクメンパパ。本業は医療系。時に鬼になりながらも、妻と2人の子どもたちと日々楽しく過ごしながら、趣味のDIYや家庭菜園、アウトドアを楽しんでいます。

餃子や焼肉とビールを片手に家族との時間を満喫中。このブログでは、日々の暮らしや趣味を通じて得た経験や役立つ情報をお届けします!

レシピ通りに作っても美味しくならない? それ、味付けの黄金比知らないせいかも

料理って不思議ですよね。
レシピ通りに作ってるはずなのに、「なんか薄い…」 とか 「味が決まらない…」 ってこと、ありません?

僕も最初はそうでした。レシピの分量通りに調味料を入れてるのに、母親の煮物と全然違う味になるんですよ。
「いやいや、これレシピのせいじゃない?」なんて思ってたんですが、どうやら自分の問題だったらしい。

で、いろいろ調べてみたら発覚しました。
料理が下手な初心者に共通するのは、

味付けの黄金比」を知らないってこと。
今日は、その黄金比をサクッと紹介しますね。

目次

レシピ通りなのに美味しくならない理由

そもそも、なぜレシピ通りに作っても味が決まらないのか?
大きく分けて 3つの理由 があります。

  1. 調味料を入れる順番を間違えてる(砂糖と塩、どっちが先?)
  2. そもそも食材の個体差がある(レシピの分量=絶対じゃない)
  3. 火加減や煮込み時間で味の染み方が変わる

特に①の「調味料を入れる順番」、ここでつまづく人めっちゃ多いです。
煮物とか炒め物の味が決まらないのは、

実は「味のバランス」を知らないせい。
つまり、「黄金比」を知らないから味がブレる んですね。

これを覚えれば大丈夫! 味付けの黄金比

さて、ここからが本題。

これだけ覚えれば、味付けの失敗はほぼなくなります!

① 煮物の黄金比 → 出汁1:醤油1:みりん1

出汁・醤油・みりんを同じ割合 にするだけで、味がまとまる。
適当に入れると「なんか薄い…」ってなるので、まずはこの比率を基準に!

② 甘辛の黄金比 → 砂糖1:醤油2

生姜焼き、照り焼き、すき焼き とかは 砂糖1:醤油2 でOK。
これを知らないと、「甘すぎる or しょっぱすぎる」のどっちかになりがち。

③ 酢の物の黄金比 → 酢2:砂糖1:醤油1

酢の物、南蛮漬け なんかは 酢2:砂糖1:醤油1 がベスト。
酸っぱすぎたり、甘すぎたりしないように、この比率を目安にすると◎。

実際にやってみたら、劇的に料理がうまくなった話

この黄金比を知ってから、料理の味が決まるようになったんですよ。
特に「なんか薄い…」とか「味が濃すぎる…」ってことがほぼなくなった。

例えば、生姜焼きを作るときに砂糖1:醤油2を意識するだけで、ちょうどいい甘辛さになるし、
煮物も出汁・醤油・みりんを1:1:1でやるだけで、味のバランスが完璧になる。

「料理はセンスじゃなくて、理論だ!」 ってめちゃくちゃ実感しましたね。

もしあなたも、「レシピ通りに作ってるのに味が決まらない…」って悩んでるなら、
この「黄金比」をぜひ試してみてください!

たぶん、次から料理の味付けに悩むこと、減りますよ!

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