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おにぴょん
40代自称イクメンパパ。本業は医療系。時に鬼になりながらも、妻と2人の子どもたちと日々楽しく過ごしながら、趣味のDIYや家庭菜園、アウトドアを楽しんでいます。

餃子や焼肉とビールを片手に家族との時間を満喫中。このブログでは、日々の暮らしや趣味を通じて得た経験や役立つ情報をお届けします!

「突然、動けなくなる日」——ぎっくり腰に学ぶ”予期せぬトラブル”との向き合い方

目次

朝5時。いつもはまだ夢の中のはずなのに、突然の声で目が覚めた。


「起きられない…助けて…」

隣を見ると、妻がベッドの上で微動だにしない。
昨日の夜、「イテっ」って言ってたけど、そのまま寝てたんだよな。
まさかここまで悪化するとは…。

半分寝ぼけながら、「とりあえず起こすのを手伝うか」。
でも、こちらも朝5時で 眠い。
手伝ったら手伝ったで痛いと言う。

できるだけ自分でやってもらおう

しばらくすると

なんとか少し動けるようになったものの、仕事は休むことに。
こればかりは仕方ない。

ぎっくり腰って、本当に突然くる。


昨日まで普通に動けていたのに、今日はいきなりベッドから起き上がれない。
まるで、何の前触れもなくパソコンがフリーズするみたいに。

「自分は大丈夫」って思ってると、一瞬で崩れる。
そして、こういうことは 人生のあらゆる場面で起こる。

「自分は動ける前提」で考えていると痛い目に遭う

ぎっくり腰に限らず、 人はいつも「自分は動ける」前提で生活している。

・チームのキーパーソンが突然体調を崩したら?
・自分が忙しいときに、家庭のトラブルが重なったら?
・締め切り前日にパソコンがクラッシュしたら?

トラブルはいつも”突然”くる。
「あとでやろう」「ギリギリでも間に合う」は、”動ける”ことが前提になっている。
でも、人は いつも通りに動けなくなる瞬間がある。

「もし自分が明日動けなくなったら?」
この視点を持ってるかどうかで、いざという時のダメージが全然違う。

「動けなくなる前提」で備える

じゃあ、どうすればいいのか?
答えはシンプルで 「動けなくなることを前提にしておく」こと。

✔ 仕事なら…
・属人化せず、誰かがフォローできる状態を作る。
・急に休んでも回るように、マニュアルや仕組みを整えておく。

✔ 家庭なら…
・家事や育児を一人に依存しすぎないよう、シェアできる環境を作る。
・「いざという時の対策」を夫婦で共有しておく。

✔ 健康なら…
・普段から運動やストレッチをして、体をメンテナンスする。
・「ちょっと痛いな」と思ったら、すぐケアする。(←これ大事!)

「明日、動けなくなるかもしれない」

今回のぎっくり腰で、改めて思った。
「今、普通に動けること」って、実は奇跡なんじゃないか?

もし明日、何かのトラブルで動けなくなったら?
それでも仕事は回るか?
家のことは大丈夫か?

ぎっくり腰は突然くる。
でも、 「突然動けなくなること」自体は、実は予測できる。

だからこそ、今日のうちに備えておこう。
「明日も普通に動ける」と思うのは、実は 一番危険なこと かもしれないから。

あなたは、”突然動けなくなる日”の準備ができていますか?

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